新潟県のご当地スイーツ笹団子

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新潟
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こんにちは、ぶたさんられー。
今回は新潟の名産品の笹団子を紹介していくれー。

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笹団子とは

笹団子とは新潟県(特に下越地域)において、名産品と親しまれているお団子で、よもぎの葉っぱを混ぜたお団子を2~3枚の笹で巻いてイグサやスゲで縛って蒸したり、煮たりして作られます。
縛り方や原料にも地域や店によって違いがあり、三条市の下田地域では「ごんぼっ葉」と呼ばれる葉っぱをよもぎの代わりに入れるところもあります。

歴史

笹団子が作られたのは約500年程前の戦国時代と言われています。
笹には殺菌作用がある為、携帯する保存食として作られていました。
現在ではよもぎ団子の中にあんこを入れて、和菓子としてのイメージが強いですが、当時はきんぴらごぼうやおかかなどのおかずを入れた主食として用いられていました。

材料

笹団子の材料はだんご粉、上新粉、小豆、砂糖、よもぎ(ごんぼっ葉)、笹、イグサ(スゲ)です。

作り方

だんご粉と上新粉は7対3で混ぜ、砂糖を加え、よもぎと水を入れてよく捏ねます。
耳たぶくらいの柔らかさにして、布巾をかけて1~2時間寝かせます。
寝かせた後、30g程に分け、小豆で作ったあんこを包みます。
あんこを包んだよもぎ団子を3枚の笹で包んで、イグサで縛ります。
縛っただんごは15分~20分蒸すか、鍋にお湯を沸かして茹でます。

まとめ

今回は笹団子について記載してみたれー。
新潟に来たら是非喰ってみてくれやー。
作るのはなかなか難しいと思うれも試してみてねー。

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