こんにちは!ぶたさんられー。
他県の人からは考えられねかもしれねけど、新潟では花の菊を食用として喰うんだれ。
だろも、お仏壇やお墓に飾る用の菊をそのまま喰うわけでねーて、食用菊という品種のものをお浸しにしたり、胡麻和えにしたりして喰うんだれ。
今回は食用菊について紹介していくれー。
食用菊
食用菊にはいくつか種類があるんだれも、代表的なのが「かきのもと」って言うんだわ。
かきのもとは濃いピンクの花びらが特徴の菊で、なんと江戸時代から喰われったったんだれー。
見た目が美しいので日本料理の飾り(彩り)にすることもあるれー。
栄養価も非常に高く、生活習慣病を予防することが期待されてるんだれー。

かきのもとの特徴
かきのもとは爽やかな香りとシャキシャキとした食感が特徴られ―。
新潟県内では南区(旧白根市)がいっぺこと(沢山)生産してるんだわー。
畑には野菜の横にかきのもとが植えられてることが多いれー。



こんが風に花をガクから外してから、ちょっと酢を入れた大量の水で茹でるんだれ。
酢を入れるのはかきのもとの発色を良くするためらよー。

サッと茹でるだけで、いっきにちっちぇなって、こんなお浸しになるんだれー。
これに醤油だったり、ポン酢だったりをかけて喰うんだわ。

まとめ
今回は食用菊(特にかきのもと)を紹介してみたてー。
新潟県民の食文化は様々あっておもっしぇろー。
11月の楽しみは柿もあっし、菊もあるれー。
友達とかも喰うし、おすそ分けもするっけ、新潟に来たときは是非喰ってみて!
ホテルなんかで宿泊しても、ちょこっとだけ付いてくることもあるっけ、試してみれてー。
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