ピンチ!お米の値段なぜ上がる?

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新潟
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こんにちは、ぶたさんです。
秋の収穫シーズを前にどこにもお米が売っていない、在庫がない!
売っていても個数制限。米どころ新潟でもそんな状態が続いています。
いったい何が起こっているのでしょうか。

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深刻な米不足

2023年の新潟県の作況指数は95で「やや不作」になった、収穫時期の猛暑の影響で、米の品質を表す、等級は軒並み下振れし、1等米比率は5%以下と過去最低となった。
そんな事があっても全体としてここまでの不足になると思っていなかった。
秋の収穫時期を目の前に、全体的な米の在庫は少ない傾向にあったが、地震や台風の影響で防災や備蓄用として一気に在庫が掃けたことも影響している。
スーパーも米を発注しても入荷しない、入荷しても希望の数が来ないなど、「令和の米騒動」となった。

米不足はいつまで続く?

2024年産のコシヒカリが収穫時期を迎えており、不足していた米の在庫は解消に向かっています。
うちでも昨年より若干少ないように感じるが例年通りくらいには作れています。
ただし、昨今の物価上昇の影響はお米にも及んでおり、9日に発表されたJA全農県本部や経済連がJAに対して掲示する2024年産米の概算金が昨年の2割~4割上昇している。
米の値段は高くはなるが、在庫がないという事は収穫が進むにつれて、解消していく。

今後について

政府の政策として行ってきた減反政策が今回は仇となった、日本人が少しでも多く米を消費してくれれば、米の需要が増えて減反しなくなり、安定的に米を作ることができる。
現在のような減反政策では一時的には米の価格は高くなるが、食料自給率の低い日本では得策ではないように感じます。
皆さんはどう思いますでしょうか。

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