ぶたさんブログを運営しています、私が取得したフードスペシャリストという資格について記載して行きたいと思います。
フードスペシャリストとは
フードスペシャリストとは公益社団法人フードスペシャリスト協会が認定している資格で、「食」に関する総合的・体系的な知識・技術を身につけ、豊かで安全かつバランスのとれた「食」を消費者に提案できる力を持つ「食」の専門職です。
資格取得するには
フードスペシャリストの資格を取得するには、大学や短大のような養成機関で、特定の学科を履修し、卒業する必要があります。フードスペシャリストは、勉強したからと言ってすぐに取れる資格ではありません。養成機関で、食に関する幅広い知識と技術を身につけて、試験に合格して初めて資格が得られます。
必修科目
フードスペシャリストの資格取得するために必要な必修科目は8種類、21単位となります。詳細は下記の通りです。
フードスペシャリスト論(2単位)…フードスペシャリストの概念、世界の食・日本の食、現代日本の食生活、 食品産業の役割、品質規格と表示など
フードコーディネート論(2単位)…食事の文化、食卓のコーディネート、メニュープランニング、サービスとマナー、食空間のコーディネートなど
食品の官能評価・鑑別論(2単位)…官能評価法、 化学的評価法、物理的評価法、 個別食品の鑑別など
栄養と健康に関する科目(2単位)…食事と栄養、食事と健康、からだの仕組、ライフステージと栄養、食生活指針など
食品流通・消費に関する科目(2単位)…食市場の変化、食品の流通、外食・中食産業、主要食品の流通、フードマーケティングなど
食品の安全性に関する科目(2単位)…食品衛生、食中毒、有害物質、食品添加物、水質など
調理学に関する科目(4単位)…おいしさの設計、調理操作、食品素材の調理特性、調理と開発など
食物学に関する科目(5単位)…食品の分類・成分・機能、食品加工、 食品材料と加工品、貯蔵・流通技術、 食品機能学など
資格試験
フードスペシャリストの資格試験は必修科目の内容がちゃんと理解できているか、身についているかを確認するためのものです。年1回しか行われない試験なので、緊張感が高まります。仮に不合格となると次の年まで待たなければなりません。
試験問題は全部で60問、80分の試験になります。マークシートで5個の選択肢から選ぶ方法です。

毎年、過去問も発売されているので、対策には過去問を使うといいでしょう。
まとめ
私が取得したフードスペシャリストについて記載してきました。
難しいような書き方をしてしまいましたが、ちゃんと勉強すれば、取れる資格です。
興味がある方、今後目指したい方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
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