新潟名物ポッポ焼ってなんだ!新潟県民が徹底解説

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新潟
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こんにちは!ぶたさんです。
今回は新潟名物のポッポ焼について詳しく解説していこうと思います。

これは祭りの時に出店していた店舗です。

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ポッポ焼とは

ポッポ焼とは、小麦粉に黒糖を混ぜて焼いたカステラのような、蒸しパンのようなおやつです。
明治時代の終わり頃、城下町だった新発田市で町民のおやつとして考案されたものが起源とされています。現在では、店舗もありますが、ほとんどは祭りの際の露店などでよく販売されています。

名前の由来は諸説あるようですが、焼きあがる時に蒸気が上がる様子が蒸気機関車(ポッポ)に似ているから、とか、焼き器の蒸気口に笛をつけポーポーと鳴る音で客寄せをしたからなどから名付けられたそうです。

販売地域

販売地域は新発田市はもちろんですが、新潟市、村上市などの下越エリアを中心に加茂市や三条市などの一部の中越エリアの露店などで販売されています。
ただ、上越エリアではマイナーであまり見かけることはありません。
普段スーパーや専門店のようなところは少ないですが、稀に商業施設の前やイベントなどでも出店する業者もいらっしゃいます。
祭り以外で見つけたら、結構レアでテンション上がっちゃいます。

販売価格は?

ポッポ焼の販売価格は大体9本で300円、15本で500円、30本で1,000円くらいです。
消費税が10%にアップしても、物価上昇の今でも価格を据え置いている店舗が多いです。

まとめ

今回は新潟市民のソウルフードポッポ焼を取り上げました。
新潟は新潟でも下越エリアが中心で、上越の方ではまずお目に掛かれません。
また、ほとんどが祭りなどのイベント時に販売されていることが多く、普段はまず見つけることができません。その為、見つけたらつい買いたくなっちゃいます。
是非、新潟に来た際は、お祭りを探して、ポッポ焼を探してみてはいかがでしょうか。

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