こんにちは、ぶたさんです。
もちもちとした食感が癖になる、だんごや白玉、求肥や大福など、特に和菓子によく使われている粉。
そんな粉にも色々な種類があります。
今回は見た目がほとんど同じなのに、こんなにも特徴が違う白玉粉、上新粉、もち粉、だんご粉について記載していきたいと思います。
これを知れば、自分が作りたい和菓子に最適な粉が選べるようになりますよ!
それぞれの特徴は
白玉粉
原料…もち米
作り方…精米されたもち米を水洗いしたあと、水に浸します。それを水と一緒に石臼などですりつぶします。そこで下に沈殿したものを乾燥させて作られます。
特徴…白玉団子にするとツルりとした食感で、冷やしても固くならないのが特徴です。

もち粉
原料…もち米
作り方…精米されたもち米を水洗いしたあと乾燥し、粉末にしたものです。
特徴…キメが細かく滑らかで、粘りがあるのが特徴です。滑らかな生地になるため大福などに使用されます。

上新粉
原料…うるち米
作り方…精米されたうるち米を洗浄し、乾燥させてから粉末にしたものです。
特徴…粘りが少なくて歯切れがよく、コシのあるモチモチした食感が特徴です。

だんご粉
原料…うるち米、もち米
作り方…精米されたうるち米ともち米をブレンドした米粉です。
特徴…白玉粉やもち粉に比べてコシが強のが特徴です。

まとめ
今回は似ているようで実は違う、白玉粉、だんご粉、上新粉、もち粉について解説してきました。
和菓子には欠かせないこれらの粉、是非皆さんも種類別に美味しいスイーツを作ってみてください。
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