フードスペシャリストが教える毒のある食品

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食品
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こんにちは!ぶたさんです。
実は普段食べている食品にも毒のある食品があります。
今回はそんな食品をご紹介していきます。

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じゃがいも

私たち人間が食べている主食にも分類されるじゃがいもですが、実は毒があることが確認されています。じゃがいもの可食部である部分はもちろん問題なく食べられますが、芽や緑色になった皮にはソラニンと呼ばれる毒が含まれています。ソラニンは自然毒に分類される毒です。ソラニンを食べると吐き気や腹痛などの症状を引き起こします。
つい先日(2022.7.21)、長野県千曲市の小学校で栽培したジャガイモを授業中に食べた児童と教員45人が吐き気・腹痛・嘔吐などの症状が出ました。こちらの食中毒の原因もソラニンによるものでした。

トマト

トマト自体には毒はありませんが、葉っぱや茎にはグリコアルカロイドという毒が含まれています。これらを誤って食べてしまうと、下痢や嘔吐、錯乱、悪寒、めまい、腹痛、頭痛、激しいけいれんなどの症状を引き起こすことがあります。

アーモンド

アーモンドにはシアン化合物が含まれています。シアン化合物を摂取してしまうと、嘔吐などの反応が起こったり、濃度によっては最悪の場合、死に至ります。

びわ

びわの種や未熟な実にはシアン化合物が含まれています。アーモンドと同様に嘔吐や高濃度では死に至ります。

カシューナッツ

カシューナッツ自体には毒はありませんが、殻にはアナカルド酸という毒が含まれています。誤って食べてしまうと、皮膚に炎症を起こしたり、胃のむかつきなどの症状が起こる場合があります。

うなぎ

うなぎの身自体には毒はありませんが、血液には毒が含まれています。タンパク質性の毒で、名称はなく、加熱すれば無毒になります。大量に食べてしまうと下痢、嘔吐、皮膚の発疹、不整脈、衰弱、感覚異常、麻痺、呼吸困難などが引き起こされ、最悪の場合、死に至ります。

まとめ

身近にある食品にも実は毒が含まれている食品があります。
他にも微量でも毒が含まれている食品があります。
皆さんも気をつけましょう。

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